FX規制強化を金融庁へ要請―証拠金倍率上限、金銭信託義務化など=証券取引等監視委員会

管理人 | 2009年4月24日 22:16 | トラックバック(0) | コメント(0)

証券取引等監視委員会は24日、金融庁設置法第21条の規定に基づき、金融庁長官に対して、下記のとおり建議を行った。

(1)外国為替証拠金取引に係る区分管理の方法の見直しについて
→金銭信託の義務化

(2)外国為替証拠金取引に係るロスカットルールの制定について
→ロスカットルール制定等の義務化

(3)外国為替証拠金取引に係る適切な保証金の預託について
→為替の変動に見合った水準の保証金(証拠金)の設定→証拠金倍率(レバレッジ)に一定の上限を設ける(20−30倍を上限に規制との一部報道)

(4)登録申請時の徴求書類等の見直しについて
→乗車登録申請書類の厳格化

http://www.fsa.go.jp/sesc/news/c_2009/2009/20090424-2.htm

FX、投機的取引に規制 金融庁、証拠金倍率20―30倍を上限に(NIKKEI NET)
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/hotnews.aspx?id=AS2C2301R%2023042009

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